【 K i i T (キット)】フリーカメラマンKiiT WORKS



植村牧場 さん

おいしぃ〜!牛乳とソフトクリーム♪

「企業サマが発行するマガジン」の中で
5P~6P「本物をつくる」コーナー【植村牧場さん】の写真を担当させていただいてます。



K i i T 撮影話
今日、牛さんからしぼった混じりっけのない牛乳を殺菌して、ビン詰め。
翌日にはご家庭の牛乳ポストに配られる。
もしかすると、日本一早くお届けする牛乳かもしれない。

おいしい牛乳がうまれる秘訣は
天然の飼料を食べ
運動場とよばれる敷地内で太陽の光を浴びる事。

『人間と一緒。』と、植村牧場 代表の黒瀬さん。

おいしい牛乳を丁寧にご家庭へ届けられるのは、
一生懸命に働く方々がいらっしゃるから。

ここで働くのは、知的障害者の方々です。

牛舎を撮影していると、
しきりに『こっちや!』『ちがう!』『がんばりやー!』と、
50メートルほど離れた工場から、黒瀬さんの
大きな声が聞こえてくる。

工場を覗くと、緊張したり、おどおどとした従業員の姿は無く。
『おいしい牛乳を安心にお届けしたい!』と、
黒瀬さんの気持ちを理解するように、一生懸命に働かれていました。

瓶を手作業であらう場面では。
一度洗い、二度洗い、三度洗い、瓶の飲み口が割れてないか目視。
もう一度洗い、二度洗い・・・。

知的症状も大きかったり、小さかったりする中で、
焦らず、時間をかけて、一人一人の得意分野を見つけては、のばしてゆく。
器用なところも、不器用なところも、
すべて受け入れて、少しずつ出来る事を見つけ開花させ。
賃金もしっかりと払う。

知的ハンディがあるないにかかわらず、
健常者同士でさえ、子育てに苦しみ、放棄、虐待、殺人、自殺といった
悲しいニュースが尽きることのない中で、
代表の思想は『人を育てる』キーワードがたくさん詰まってるように思いました。

今日も、悩む時間より、手を動かし、足を動かし、
まっているお客様へ一刻も早く牛乳を届けるため、
目の前にある役割を一生懸命にこなし奮闘しているんだろうなぁ・・・。

安心で安全とってもおいしい牛乳をお探しなら
奈良の 植村牧場さんへ!
おいしい牛乳からつくられるソフトクリームは、生気横溢 です☆

植村牧場さん オフィシャルサイト
クリック♪
http://www.uemura-bokujyo.co.jp/